🌈甥っ子をサッカー観戦に連れて行った話(1)

はい。独身がイキってみる、のお時間です。

今回も、野球とサッカーの話題が入り乱れますが、「スタジアムに行く」という目的の部分では一緒だと思いますので、どちらかにアレルギーのある方でも読んでいただけると嬉しいです。

今回は最後に写真が多めにありますので、それだけでもご覧になっていってください。

 

私の幼少期のお話と、最後に、甥っ子を初めてサッカー観戦に連れて行ったお話です。

いまのところ、年に1回、計3回連れて行っているのですが、2回目、3回目はまたそのうち書きます。

(そのうち……)




■好きな人が好きなものが好き

 

「嫁ブロック問題」「彼女ブロック問題」に加え、「我が子(乳幼児〜小学生くらいまでの目が離せない時期)を連れてかなければならない問題」っていうのも男性方々には重大な問題なのかもしれませんね。

 

そういえば、元同僚の野球ファンの男性も、「子どもが一緒に野球を見に行ってくれない。何度か連れて行ったことがあるけど、『(野球行くのは)もういいや』って言われた」「テレビ観戦も一緒にしてくれない」と言っていました。

「どうやったら子どもが一緒についてきてくれるの?」とも。

「ついてくるというか、我が家の場合は、むしろ行きたがりますよ〜」と返すと、まさに羨望の眼差しを受けたものでした。

 

我が家はといいますと、私、妹、妹の子(兄妹)、私たち姉妹の母、の5人でよく(主にメットライフドームに)出かけます。

ちなみに来年からは妹の子が一人増えます。

妹の旦那さんは仕事が忙しく、あまり家にいないのですが、都合がつけば一緒に来てくれます。

彼自身の性格もあるのでしょうが、妹の教育の賜物です。

 

妹と母が西武ファンになったのは私の影響が大きいと思います。

その私がなぜ西武ファンになったかというと、「父に連れて行ってもらっていた」というのもあるかもしれませんが、元を辿ると、「大好きな保育園の先生が教室に秋山・清原の特大ポスターを貼っていた」ことに尽きると思います。

いま考えるとびっくりな話ですね。

教室の私物化です。

B1サイズ(駅のポスターサイズ)が2枚貼られていた気がしますが、子どもの頃にみたものなので、もしかするともう少し小さかったかもしれませんが。

とはいえ、子どもには大きいサイズ。

 

そして、大好きな先生は私たちによく

「これが秋山選手。こっちが清原選手。かっこいいでしょ〜❤️先生は清原選手が好きなの❤️」

と言っていた。

私はその2人の選手が大好きになった。



☆POINT

子どもは世界がまだまだ狭い。

身近な人に左右されがちだ。

ならば答えは簡単だ。




■「男の子の育てかた」の本を読んで気づいたこと

 

私たち姉妹のいとこには、おねえちゃんが3人いたが、男の子は、妹の1歳下に1人いるのみで、小さいころから「男の子」があまり身近にいなかった。

しかもこの男の子はおとなしい子で、いわゆる「やんちゃ坊主」みたいな子と接する機会はほとんどなかった。

 

そんななか、妹が男の子を出産した。

 

ある日、妹の家に行くと、「男の子の育てかた」が書かれた本が置いてあったので、ぱらぱらとページをめくってみた。

びっくりしたと同時に、いろいろ納得した。

 

「これさあ……“男の子”っていうか……“男の大人”にも使えない?」

「でしょ! 私もそう思った!」

 

[子どもが塀などの高いところに登ったとき、お母さんは注意しますが、お父さんは注意しないことが多いです。お母さんは危険を察知し、我が子が傷つかないように先回りするのですが、お父さんはなんとそこで子どもに共感してしまうので注意しないのです]

のような一文とともに描かれた呑気なお父さんのイラストには、「そうだよね〜。塀に登るの、楽しいもんねえ〜」のようなフキダシがついていた。

 

そのことを、当時付き合っていた彼氏に話した。

 

「そうやけん。共感してしまうんやなあ〜」

「いやあの、そうやけんじゃなくてさ」

「うんうん、女の人の言いたいことはわかるんだけどね、一緒になって遊びたくなってしまうんよね。なぜならば! 男はみんな子どもやけん!!」

 

いやあの力説されてもね。

わかってるならなぜ、っていうね?

 

妹の旦那さんは、一緒に球場に行っても、急にいなくなることがある。

行き先はだいたいわかっているし、大人だからスマホもあるし、放っておく。

戻ってきたときには、だいたい食べ物を持っている。

 

贔屓だからというわけではないが、メットライフドームの球場メシは超おいしい(これについてはいつかまとめたいがだいたい写真撮る前に食べてしまう……なぜならおいしいのわかってるからすぐ食べたい……)。

もともとおいしいものに「スタジアムで食べる」という特別感がのっかって、さらにおいしく感じる。

妹の旦那さんは、それに気づいてしまったのだろう。

大変失礼な言い方をすると、「お金を持っている子ども」なので、自由に買えてしまう。

お金もスマホも持っていて、トイレにも1人で行けて、迷子にならずに座席に帰って来れる子ども。

 

目をそらしたくなった方もいると思う。

そう、アナタです。

 

こういう人ってだいたい自覚はあるんだよね。

ならば答えは簡単だ。



☆POINT

スタジアムでこそ「共感力」を発揮しよう。

そうすれば、一緒に楽しめるようになるハズ。




■父とバイクとスタジアム

 

前述の通り、私の大好きな先生が大好きなライオンズと秋山選手と清原選手は、私の大好きなチーム&選手となった。

三つ子の魂なんとやら。

 

小学生になると、父は私をバイクの後ろに乗せ、新聞屋さんにもらった自由席券を使って西武球場に連れていってくれた。

バイクで行くと、10分くらいでつく。

渋滞する山道で、クルマをびゅんびゅん抜かしてくのは楽しかったし、なんといっても山道なので、遊園地感満載である。

落ちたらどうしよう怖い怖いけど楽しい落ちたら絶対痛い楽しい怖い……みたいなアレ。

絶叫マシン感覚。

 

西武ドームになる前、まだ屋根のついていなかった時代。

外で食べるお弁当はすごくおいしかったし、家ではあんまり飲めなかったジュースを買ってもらえた(しかもあの紙コップ入りのオレンジジュースは、小学校低学年にはすごく量が多く、とても贅沢なものに感じた。ちょっとずつ、大事に飲んだ)り、ホームランのときは花火が見れたし、大雨で濡れるのさえも楽しかった。

いまでも雨中観戦は嫌いじゃないし、ふだんからあまり傘はささない。

 

これが、保育園〜小学生くらいまでの記憶。

10年もないのである。



☆POINT

女の子のお父さんへ。

娘が一緒に出かけてくれる時期なんてあっという間に終わります。




■抱っこチャレンジ

 

高校生になると、学校帰りに野球観戦に行くようになった。

電車通学でもあったし、もうじゅうぶん1人で行ける。

ちなみに、1人観戦デビューは高3のオープン戦だったと思う。

日ハム戦だったかな?

球場で知り合ったお姉さんたちが大学生となり、アルバイトを始めたりして、誰も一緒に行ってくれる人がいないことがあった。

私は行けるのに。

のに。

じゃあどうしよう。

1人で行くか?

 

最初はそれこそ

「ぼぼぼぼ、ぼっちじゃないもんッ!!」

みたいな空気をまとって座っていたが、だんだんと、1人はとてもとても自由だ、ということに気がついてしまった。

オープン戦ということもあり空いていて、自由席の範囲も広く、ふらふらとあちこちの座席に座って眺めを確認した(この時の経験が、「このスタジアムはこのあたりからの眺めが見やすい」という考察をするクセとなった)。

 

この「自由」の味を知ってしまった人こそが、「我が子でさえも連れてゆけぬ」な人なのかもしれない。

 

うんうん、わかるよー。

なぜなら私もそうだから。

いいよね自由!

とはいえ、子どもの面倒はできるだけみます。

だって、スタジアムの思い出をイヤなものにしたくないもん。

短期的視点と長期的視点の違いです。



さて、そんなふうに私を育んだ西武ドームであるが、その隙間を活かし、夏には隣の西武園ゆうえんちの花火を、1塁側の隙間から見ることができる。

 

どーん、という大きな音に反応する甥っ子。

 

「花火だ!」

「見たい?」

「見たい!!」

 

最上段まで上がり、抱っこをしてあげた。

大人が多く、また、周囲の樹木等で、子どもの視線ではみえなかったからだ。

このとき4歳になったばかりだったはずだが、すでに18キロくらいあったと記憶している。

太っているわけではないのだが、大柄なのだ。

 

ちょうど、対戦相手のオリックスバファローズの7回の攻撃が始まる前の、ラッキーセブンの応援歌が流れるところだった。

 

「SKY」は名曲なので、ぜひ皆様に聞いてほしい。




オリックス・バファローズ -SKY- PV 2014




その名曲「SKY」を、甥っ子を抱えながら一緒に歌った。

子どもと一緒に歌える歌があるってすばらしい。

歌は偉大である。

 

結局10分以上抱っこしていた。

腕がもげるんじゃないかと思った。

これをしょっちゅう抱っこしているお母さんは、すごい。

もげる〜〜と思いながらも、花火を楽しそうに眺める姿を見れてよかった、と思った。

それは、私自身が花火を見れたことよりも、ずっとずっと、幸せに思えることだった。

いまはもう、ホームラン打っても花火上がらないもんね。

球場で見る花火、いいよね。

花火は偉大である。

 

そして私わりと常に思ってるんだけど、男の人って女に対して「守ってあげたい」みたいなこと言うじゃん?

子育ての体力とかもそうだし、なんだかんだ生活に必要な馬力は女の方があると思うんだよね。

なので別に「守ってあげたい」みたいなこと思う必要はないかと思ってるんだけどどうだろう。



☆POINT

女の子のお父さんへ。

私が1人観戦の味を知ってしまったころ、同級生女子たちのなかには、渋谷などの街に繰り出し遊び尽くしている子も多くいました。

どっちが健全かはわかりません。

そんな同級生の一言がいまでも忘れられません。

 

「昨日さー、帰り遅くなったらオヤジに『もっと早く帰ってこい!』って怒られたからさー、『じゃあおとーさん帰ってこないで!』って言ってやった!」

 

あと10年もすれば、娘は父とお出かけどころか一緒に過ごさなくなりますので、諸々心配はご不要かと存じます。




■いざ、NACK5スタジアム大宮

 

さて、やっと本題です。

甥っ子を初めてサッカー場に連れて行ったお話です。

 

ある日、甥っ子が言いました。

 

「ぼくもサッカー見に行きたい」

 

家では毎日野球中継を、ライオンズを中心に、ライオンズ戦がなかったり終わっちゃったりしたら別のパ・リーグか、ヤクルトが好きなのでヤクルト戦を見ているらしい。

 

ちなみに一度、ヤクルトを応援している理由を聞いてみたところ、「おいしいから」という答えが返ってきた。

子どもは素直である。

 

そんな甥っ子だが、野球がないときはサッカーを見ているらしい。

とくに代表戦はよく見ているとのこと。

 

実況の、若干やかまし

「ゴォォォォオオオオォォオオルルル!!!!!!ゴォォオォオルゴルゴルゴルゴォオオオオオオッッッッッッッ!!!!」

みたいなアレ、子どもにはおもしろいらしい。

 

そして、私がサッカーを見に行っていることを知って、行きたくなったようだ。

 

「家でサッカー中継をながす大人がいる」(妹と母はそんなに詳しくはない)

「いつも遊んでくれるゆめにょんちゃんが好きなサッカーを見てみたい」

そういうことだと思う。

つまり、私がライオンズを好きになったのと、構図はだいたい同じだ。

 

「今度大宮で名古屋戦あるんだけど、行く?」

と聞くと、母、妹、甥、姪は「行きたい」と言った。

結局、当日朝、姪っ子が熱を出してしまい、母と私と甥っ子の3人で行くことになったのはとても残念であった。

 

さすがに待機列に並ばせるのは酷だと思ったので、「席は取っておくから時間までには来てね」と言った。

2階席の割と端の方で、前列が通路になっているところがとれた。

目の前に大きな人が座ってしまうと、子どもは見えなくなってしまうため、このあたりの席を狙っていた。

また、立ち見禁止エリアとはいえ、ゴールの瞬間は立ち上がる人もいるだろう。

すると、大人でもあんまりよく見えないのに、子どもはもっと埋もれてしまって、全然見えないのだ。

 

母と甥っ子がやってきた。

甥っ子はつくなり、ピッチの外を凝視していた。

 

「野球場がある……」

 

失敗した、と思った。

逆側の、野球場が見えない方をとればよかった。

隣接する埼玉県営大宮公園野球場は、ライオンズが年に数回公式戦を開催する場所だ。

 

 

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 NACK5スタジアム大宮のスタンドからは、隣接する埼玉県営大宮公園野球場のグランドが見える

 

 

「野球見たいなあ……」

「えー、きょうはサッカー見に来たんだよー。サッカー見たかったんでしょう?」

「うーん、そうだけどー」

「ね、なんか買いに行こう? 何食べたい?」

「おにく」

「お肉あるかな? 一緒に見に行こう」

 

食べ物で釣る作戦である。

アウェイにやさしくないスタジアムではあるが、何かあるだろう。

かき氷とか。

 

運良くカットステーキのようなものがあった。

私もお腹が空いていたので、「一緒に食べよう」と言って、それを買った。

結局甥っ子がほとんど1人で食べてしまったのだが、500円で機嫌が良くなるなら安いものだ。

肉は偉大である。

 

大宮のチャントが始まった。

 

ふ〜んふふふふんふ〜ん、アキヤマショウゴー♪

え?

アキヤマショウゴ??

 

3人は思わず顔を見合わせた。

誰?

何?

どういうこと?

 

全然下調べをしていなかったのだが、「ライオンズ×アルディージャ」のエール交換、ということで、泉澤選手と応援歌の共有をしていたようだった(しかも前年から使用していたらしい…)。

甥っ子は、反対側のゴール裏から聞こえる歌(しかもよく知った歌があった)とたくさんの旗に、だんだんワクワクしてきている様子だった。

歌は偉大である。

 

 


泉澤仁 チャント





2015/9/12 埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾 応援歌(前奏有り)

 

 

「今日は白チーム応援してね」

と念を押した。

「白チームがグランパス?」

「そうだよ」

 

甥っ子は、ライオンズも別の球場では違うユニフォームを着るから、グランパスは赤だと思ってたけど赤じゃないということは、うーん、ここはグランパスの場所じゃないのか……みたいなことをごにょごにょつぶやいていた。

飲み込みの早い子である。

 

前半が終了した(試合内容の記述がないのは察してください)。

この子は、集中すると、動かなくなる。

この日も前半終了の笛がなるまでほぼ喋らず、じっと座っていた。

 

「はぁ……白チームはやる気が感じられない……」

 

え??!?!!?

第一声がそれ???

いやあまあ私もそう思ってたけどね?

え、初観戦でそれわかっちゃう??

 

そこへ、グランパスくんのTシャツを着た同じ歳くらいの男の子が通りすがった。

洗脳のチャンスだ。

 

「ほしい?」

「う〜ん…」

「着るなら(洗脳したいから)買ってあげるよ。あれ、何に見える?」

「カブトムシ!ツノがしゅっとしてて、かっこいいなぁ〜!」

 

お、おう。

カブトムシな。

ツノがしゅっとして、な。

 

そうこうしているうちに、後半が始まってしまった。

 

「おにくたべてトイレ行きたい」

「おかわりするの?」

「うん」

「じゃあ、トイレが先がいいね。トイレ行って、おにくだ」

「トイレ行っておにく!」

 

階段も多いし、母に行かせるのは大変そうだったため、試合中ではあったが、私が連れてくことにした。

試合内容もアレだったし、散歩に行きたい気分にもなっていた。

 

「ぼくねえ、もう1人でトイレ行けるんだ!」

そう言って、甥っ子はもうじゅうぶんに空いている男子トイレに走って消えた。

 

幸い、肉はまだ残っていた。

「さっきさあ、ばあばに1個もあげなかったでしょ?今度は1個くらいあげてね」

「うん、わかった」

 

前半でだいたいのことを掴んだらしく、後半は少しゆとりをもって見ているようだった。

名古屋のチャントも少し覚えたようで、体を揺らしてフンフン歌っていた。

 

そして、質問攻めが始まった。

 

「ねえ、いまこっちに攻めるんだよね?なのになんであっちに蹴ったの?」

「なんでパス出したとこに誰もいないの?」

「なんでいまシュート打たなかったの?」

 

あのねえあのねえ、それ、わたしも聞きたい^^

 

子どもは素直である。

 

「あっちに蹴りたくなっちゃったんじゃないかな?」

「誰かがとってくれると思っちゃったのかな?」

「今じゃない、って思っちゃったのかもね?」

 

とりあえずテキトウに返しておいたが、この質問に対する答えはいまだみつかっていない。

 

結局負けてしまったせいもあってか、帰り道甥っ子は、「今度は(隣で)野球見に来ようね」と言った。

「サッカーもまた見に行こうね」

グランパス勝つ試合見たいな」

「難しいことを言うね?」

「満塁ホームランを打てばさあ、4点入るのにね」

「サッカーは1点ずつしか入らないからね」

「あんまり点が入らないよね」

 

書き起こしていて思ったことだが、もしかしてここに、風間監督のいう「楽しいサッカー」の答えがあるのかもしれない。

大人であれ子どもであれ、やはり初心者を巻き込むには、「点が動く試合」が入り口になりやすいのではないか。

 

ちなみに、当日の試合はこちら↓(名古屋サポさんは閲覧注意)

 

http://nagoya-grampus.jp/game/result/2016/0702/live_2nd_1vs.html

https://www.ardija.co.jp/match/2016/j1/18/stats.html



☆POINT

 

名古屋のマスコットはカブトムシ。




 

(というわけで、がんばって続き書きますのでしばしお待ちを……)

(待ってくれる人がいるといいなあ……)

 

 

 

▼以下、当日の写真集

 

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