🌈野球合コン(街コン?)的なものに行ったときのお話

数年前のことで、いまとなっては運営団体がどこにいったのかもわからない出来事なのですが、野球合コンに参加したときのお話をぼちぼち書いてゆきたいと思います。

どんなものか、内情が気になる方も多いのではないでしょうか。

既婚者は参加できませんしね。

 

 全部で3回参加しました。

3回も参加する必要があったのかなかったのかはよくわかりませんが、結果的に3回となりました。

 

確か女子の会費が3,000~3,500円くらいだったと思います。

1万円分くらいまでなら参加してもいいかな、とかそういうノリで、3回分くらいまでならいけるなあ、と思った記憶があるので。

ちなみに男子は倍でした。

それでも男子のほうがすぐ定員に達していたので、まだまだ女子にとっては売り手市場かもしれませんね。

(なぜ私は売れ残っているのかという問題はさておき!!!!!!!!)

 

だいぶざっくり切り込んで行きますので、なぜ私が売れ残っているかが見え隠れするかもしれません。

長文になってしまいましたが、それではどうぞ。

 

 

なぜ参加するに至ったのか? 

基本的に野球観戦は家族または一人、あるいはごくごく親しい人と行くだけで満足なので、あまりその輪を広げようとは思っていなかった。

 

軸はライオンズだけれども、ドラゴンズも好きだし、カープを応援していた時期もあったし、ライオンズはホークスに弱いけれども、ホークスは嫌いじゃない。

高校野球は応援のしどころがわからない(出身は埼玉だけど高校は東京だったから、埼玉県立高校のことを知らないし、しかも女子校だったので、野球部に触れる機会がなかったし、埼玉あるあるなんだけど、地元に愛着がない)から見ないし、大学野球もわけあって気持ち悪さが先行してしまってちょっとむり、って思ってる。

社会人野球は大好きだけど、都市対抗、日本選手権くらいまでしか追いきれていない。

BCリーグやクラブチームはさっぱり。

 

こんな感じなので、「合う」人はそんなに多くないと思っているし、そもそも外野でガンガン応援するタイプではなく、内野でおいしいもの食べつつビールを飲みながら試合を眺めていたいタイプなので、仲良くなった人が外野勢だった場合、すごく困るのである。

 

それに私には野球以外にも趣味があるので、気持ちを野球に全振りできない。

サッカーのある週末はサッカーが見たかったりするし、コンサートとかミュージカルとか映画館とか美術館も行きたい。

 

それでも「参加してみよう」と思ったのは、いろいろ疲れることが重なって、新しい何かをしてみたいと思ったから。

普段の生活のなかでは知り合えない人と喋ることで、打破できるなにかが見つかるかもしれない。

そんな期待をもって参加したのであった。

 

☆memo

「3,000円くらいならまあいいか」という思いと、「男性は倍額ってことはまあ倍額払えるだけの人で、倍額払ったからにはそれなりの意欲をもっている人に出会えるだろう」という淡い期待。

 

  

1回目【プロ野球NPB)が全般的に好きな人の会】

 イベントはわりと細分化されていて、球団別だったり、参加年齢別だったり、土日昼だったり、平日夜だったり、場所も都心部の便利なところが多く、いろいろ選べそうだった。

 

個人的にすごく疑問なんですけど、こういうイベントって、なんで男性の年齢のほうがちょっと上にズレて設定されてるんですかね?

年齢幅ぴったり同じで幅は5歳とか、女子がちょっと上、っていうのがあってもいいと思うんですけどね。

 

若すぎる相手もアレだけど、あんまりオジサンと知り合いたいわけでもないし、なるべく狭い範囲の同世代のものを選んだ(それでも上限下限の差は15歳以上あった)。

年齢は狭くしたいけど、いろんな人に会ってみたかったので、推し球団は問わず、全般的なもので、場所はいつも買い物とかでふらふらする、土地勘のある好きな街にした。

 

シーズンオフの土曜日の日中。

時間より10分ほど前に店に入ったが、驚くほど人が来ていなかった。

半分もいなかった。

 

先に会計をし、年齢確認用の証明書を見せ、席に着いた。

 

指定された席の隣にはすでに人がいた。

先に座っていた女性と少しだけ会話。

私と同じくライオンズファンだったが、野球を見始めたのはここ2、3年とのことで、そんなに詳しくはないと言っていた。

私は地元なので気づいたら応援していた、という感じなのだが、最近ファンになった人のきっかけは何なんだろう、と思って聞いてみたが、ゴニョゴニョとはぐらかされてしまった。

まあ、ゴニョゴニョな理由なのだろう(こういう場合、たいていは男だ)。

お互い初参加ということで、お互いほっとした。

 

全員が揃って席に着いたときには、すでに開始予定時刻が過ぎていた。

1秒でも遅れたら怒り狂うタイプではないけれども、初対面の人が集まる会で、電車遅延や道に迷う等のトラブルを想定しつつ早めの行動ができない人は、性別年齢関係なく、なんだかなあ、と思いながら、遅れたのに焦る様子もない人たちを眺めた。

 

男女ともに12人ずつの参加だった。

男3人・女3人のテーブルが4つ、前菜、副菜、主食、デザートと、メニューが変わるごとに男性が席を移動するシステムで、間隔はそれぞれ30分。飲み物はアルコールも含めてフリーで、スタッフに注文をしてもってきてもらうため、女は席を立つ必要はなかった。

 

名前は、首からタグを下げる形で、苗字のみが書かれた紙が入っていたため、聞かなくてもわからなくはないが、両面に書かれているわけではないので、席を立った際に裏返ってしまっている男性が多くいた。

 

休日に昼から飲む酒は旨いよね、と思いつつ、飲みすぎるわけにもいかないので、酔わない程度のアルコールを頼んだ。

 

 

結論から言うと、「全般って、範囲広すぎ」ということに気づいた回であった。

 

「どこのファンですか?」

「私は西武です。あなたは?」

「横浜です」

「そうですか。横浜……筒香、とかですよね。あ、あとスターマン」

「そうですね。西武は……FAでよく出て行かれますよね」

「あー、そうですねー(苦笑するしかない!)」

 

みたいな会話になるのである。

リーグが違うと全然見ていなかったりするから、噛み合わない。

 

私は12球団のフランチャイズは全制覇しているので、

 

「広島ですか? 市民球場は1回しか行ったことないですが、マツダは2回ありますよ~」

 

とか切り出せるけど、この日に限ったことなのかはわからないが、「現地観戦好き」がほとんどいなかった。

かといってテレビでガンガン見るでもなく、すごいぼんやりした人が多かった。

 

では野球とは口実で、ガチで恋活・婚活をしているひとばかりかというと、そうでもなく。

まあ、30分で席が変わってしまうので、場があったまるまで時間がかかるというのはあるかもしれない。

けど、それにしても、「仕切れる人」が全然いなかったのがしんどすぎた。

男性で1人だけノリよく回せてる人がいたけれども、それについていけてる人がいなかった。

 

私自身はこういった場面で仕切ることは特別苦でもないのだけど、こういった場面で仕切ると、「あの人に任せておけばいいや」という流れになる(みんなのお姉ちゃんになって終わる)のはわかっていたし、1つの質問に0.5くらいしか返せない人とはそもそも合わないな~と思って、途中から傍観を決め込んでしまった。

 

終了の時間となり、運営はここまでだけど、二次会行かれる方は個人的にどうぞ、といったアナウンスがあった。

ノリよく仕切ってくれてた男性が、「みんなで行きましょう!」という感じで言ってくれたが、盛り上がる気配がまったくなかったので、帰ることにした。

  

☆memo

私自身の努力も必要だろうなーとは思ったが、すごい野球好きなわけでもなく、出会いにがっついているわけでもない男性が多かったのは何だったんだろう。

ちなみに女子とは同テーブルの人としか話せない仕組みだったが、見た感じ、身なりもきれいで、いわゆる「普通にかわいい」感じの子が多く、お喋りもふつうな感じだったので、イマドキは男性の方が弱腰なのかなあ。

身近に草食系男子がほぼいないので、「これが草食系男子か~」という感じで眺めてしまった。

男はもうちょいグイグイ行ってもいいと思うよ。

あと、男性は、もうちょっとだけ服装に気をつけようか、みたいな人が多かったかなあ。

頑張りすぎる必要はなくて、普段着でいいんだけど、なんだかよれよれの人が多かった印象。

ジーンズ×白シャツ×ジャケットとかでいいのに、なんでワンサイズ大きめのチェックのネルシャツの人が多かったんだろう……。

いい感じのジャケット1着あればなんとでもなるんだよーって言ってあげたかった……。

太さと長さの合うジーンズ1本持っておけば重宝するし、白シャツはブランド品じゃなくていいし、ヨレたりヨゴレたりしたらサッと買い換えれば常に清潔感出せるし……って思いつつ、私自身あんまりおしゃれに関してどうこう言える立場ではないのでなんとも言えないんだけど……。

あとは、違うテーブルの女性で、あきらかに同世代には見えない、化粧も服装も仕草も強烈な方がいらっしゃったけど、あの方がどうなったのかちょっと気になっています。

 

2回目【パ・リーグ好きの会】

 疲労感だけを残し帰宅した数日後、次回以降の開催案内のメールが来た。

 

ちなみに、2回目以降の参加の場合、「あの人には会いたくないなあ」という人がいた場合、申し込みの際にその相手の名前を伝えれば、「あなたが申し込んだ回にその人も来ますがどうしますか」という返信が来るシステムだった。

便利なシステムではあるが、名前を覚えておかなければならないのか、と思うと、ぼーっと参加もできないな、と思った。

 

1回目の参加の際、話がうまく進まなかった人は、主にセ・リーグの球団のファンであった。

明確な理由はわからないが、パ・リーグファンは、謎の結束力を発揮することがある。

2004年の球界再編が影響している気もする。

白いボールのファンタジー、である。

 

次回以降の開催案内のメールに、パ・リーグ好きの集まりがあった。

1回目が消化不良気味だったこと、パ・リーグ好きだけならもう少し話は盛り上がるのではないかと考え、申し込むことにした。

シーズンオフで土日に少し時間があったのもある。

場所は、前回と同じところにした。

 

 

相変わらず、5分前くらいに一気に人が来る感じだった。

1人ずつ本人確認をして、会計をして、名札を渡して……としているので、当然時間がかかる。

 

前回同様、先に座っていた同席の女性は西武ファンだった。

ほどなくして向かいの男性3名も席に着いたが、もう1人の女性が来ない。

開始時刻になったころ、やたらと声の大きい女性が入ってきた。

 

「場所ちょーわかりにくいんだけどココ! ココであってる?」

 

とかそんな感じのことを叫んでいた気がする。

とにかく全員があっけにとられた。

 

お酒が提供される場であること、対象年齢が設定された会であることもあり、身分証の提示は必須であった。

もちろん、参加要項にも、案内メールにも記載されている。

しかしその人は何も持っていなかったようであった。

 

「え? そんなこと聞いてないけど? てか、見りゃわかるっしょ?」

 

見てわかるのはあなたがだいぶ非常識なことだけだ、と思いつつ、その様子を眺めた。

 

「なに? もう始まっちゃってる感じ? あ、ビールくださーい!」

 

席に着くなりそんなテンションなので、すでに酔っ払ってるのか、素がこれなのか、なんかヤバいものやってるのかちょっと考えたが、答えは出なかった。

30代後半とのことだった。

どの年代でも許される態度ではないけど、30代後半でそれは許されないとかいうレベルの問題ではないだろう……。

 

男性陣の様子は、前回同様だった。

私が仕切ってもいいんだけど、1の質問にせめて1は返してくれ……という感じ。

ファッションもだいたい同じ感じ。

現地観戦経験少なめ。

推しチームであってもあんまり行かない。

テレビ観戦メインかと思いきや、テキスト速報を追うだけの人がいたり。

 

前回と違ったのが、友人同士で来ている人が2組いたこと。

1組は、友人同士で盛り上がっていて、話に入り込む隙間があまりなかった。

内輪ネタが多くて何を言ってるかわからないので、すごい死んだ目をして見つめていたと思う。

もう1組は、話の内容が下品だった。

50過ぎのおっさんによくいるよね、という感じ。

○○選手の愛人がどうだとか、クルマがどうだとか、だいたいの選手には遠征先に現地妻がいるだとか、下世話な週刊誌しか読んでないんだろうな、という感じ。

選手個人の私生活に興味はない(さすがに18股不倫とかはドン引くけど)し、女相手にそういう話ししてウケると思ってるのかなあ……。

まあたぶん、そういうのがウケるところにしかいかないんだろうなあって思うけど、それ、ウケてるんじゃなくて、お嬢さんたちがお金と引き換えにお相手してあげてるだけですからね?

キャバクラとかガールズバーを否定はしないし、働いている子たちってすごいなあって思うけど、現実世界と混同している人はダメだ……。

 

球団別でいうと、西武ファンが多かった。

遅れて来た騒がしい女も西武ファンだった。

 

西武ファンにありがちなのかもしれないけれども、「ホークス嫌い」が多かった。

そこで、騒がしい女を中心に、ホークスの何が嫌いかで盛り上がる場があった。

私はホークスのことは嫌いではないし、同空間にホークスファンがいるなかで大声で叩く行為はどうかと思ったので、黙っていた。

そういう配慮ができない人はイヤだな、と思いながら。

しかも理由が「西武に強いから」みたいなことだったし。

なんだかちょっとよくわからないし、仲良くはなれないな、と思った。

 

最後の30分になった。

騒がしい女はもう泥酔状態で、スタッフに言ってつまみ出してもらおうかな、とも思ったが、なんだかそれも面倒になっていた。

最後の30分の3人組は全員おとなしい雰囲気で、その女の話に飲み込まれて相槌を打つだけで、私ともう1人の女性のほうは見ず、気弱な感じだった。

あんまり意思をもたない気弱な感じの人ニガテなんだよなあ、っていうのも、つまみ出してもらわなかった理由の1つではある。

 

そんなこんなで時間が来て、解散となった。

前回同様、「二次会はご自由に」だった。

騒がしい女が気弱そうな男たちを連れ出していくのを尻目に、私は路地に消えた。

 

☆memo

 この会にかぎらず、ショットバーだとかなんかそういういろんな人が集まる場でよくあることなんだけど、男性から

「どんな業界で働いてるんですか?」

って聞かれて、

「出版社です」

って答えたときに

「へえ、出版社で、事務かなんか?」

って言われるの何なんだろう?

女=事務なのか?

男性の事務員もいるよね?

で、そこで、「いえ、編集部で、雑誌とか書籍を作ってます。編集者です」って訂正しつつ「あなたはどんなお仕事をされているんですか?」って聞くと、「いえ、自分はそんな立派なもんじゃないです……ふつうの会社員です……」とか言って濁されるのも何なんだろう……。

それ言ったらこっちも「会社員です」でよかったんじゃん……って……。

あと、「エリートっすね」とか言われるのもすごくヤダ。

本とか雑誌が好きでそういうのにかかわりたいと思って学校選んで勉強してなんとか業界に潜り込んでここまでこの業界一筋で頑張ってきただけで自分がエリートなんて微塵も思ってないし、「立派だ」とか、「すごい」とか、「偉い」とか言われること多いけど、いろんなものを切り捨ててきたし、私はこれ以外できないだけだよ……。

この業界1本でやってきたからいまさら他のことできないし、客商売とか絶対向いてないし、電話対応苦手だし、スーツ着たくないし、できるだけラクな服装でいたいし、ネイルアート禁止のとこはイヤすぎるし、ただのわがままなだけなんだけど……。

女性でも職業言った時にこういう反応する人いるけど、本当に面倒臭い……。

 

 

 3回目【ライオンズ好きの会】

3回目の参加を決めたのは、あきらかに「お口直し」だった。

あのまま終わるのがイヤだったから。

あと、「パ・リーグ好きとならわかりあえるかな」と思っていたけれども、やっぱり推しが一緒じゃないとキツいな、とも思ったから。

 

3回目の会場は別のところだった。

若干わかりにくいビルではあったけれども、まったく行かない街というわけではなかったので、なんとかたどり着いた。

 

これまでの2回と違って、開始時間前に全員が席についている状態で、開始前の雰囲気も非常に穏やかだった。

これまでは「開始前だから喋ってはいけない」みたいな静かで重い空気が流れていたのだが、すでにそれぞれのテーブルで会話が弾んでいるようだった。

最初から推しのみの会に参加すればよかったんじゃないか? と思った。

 

相変わらず大人しめであまり喋ってくれない男性がちらほらいたものの、終始穏やかな感じで会は進んだ。

途中、前述の「memo」で書いたような、「すごい立派なお仕事されてるんですね」というようなことを言われてちょっと「うーん」という気持ちになった。

そういう壁を作ってくる人とは「合う」ことがほぼないからだ。

 

これまでの会では、野球の話をして終わってしまうことが多かったが、この会では、仕事のことや野球以外の私生活のことなどでも盛り上がることができた。

野球のことは、聞かなくても全員「西武ファン」とわかっていたから、というのもあると思う。

ただ、男性側から年収トークをされたときはだいぶキツかった……。

「お金持ちと知り合いたい」とは思わないし、こちらの年収を言う必要はあるのか、とも思ったので、「ふつうの会社員程度ですよ」という感じで適当に濁した。

同組の女性2名も同じように濁していた。

 

この回では、強烈なインパクトを残した男性が2名いた。

1人は、いわゆる「野球オタク全開」の人。

服装は、自慢の1着なんだろうな、という感じの、複数名の選手のサインが入ったユニフォーム。

野球の話をちょっとすれば、導入部分を話しただけで、

「あ、それは20XX年の○月△日ですね! □球場での試合です!」

と、日付や場所がばっちり出てくる。

Googleか?

Siriか?

っていう。

会話が止まってしまうよりはいいかもだけど、だいぶ圧倒されてしまった。

 

もう1人は、20代後半の、「チャラ男」とか「パリピ」とかそういった感じ。

ノリは軽かったけど、野球に関してだいぶ詳しく、「生まれる前の出来事じゃないかな?」というくらいかなり古いネタもよく知っていた。

ちょっとひっかかる部分はあったものの、会話もうまく回してくれて、仕切り上手だった。

飲み会慣れしている感じ。

 

この回は、やはり「推しが一緒」ということもあり、ほとんどすべての人が二次会に向かった。

特別「もっと話がしたい」と思うような人がいたわけじゃあないけれども、なんとなく流れで二次会に行くことにした。

 

結果として、同組ではない女子と話せて良かった、というのが収穫だったかもしれない。

 

なんとなく流れでグループLINEを作ることになった。

「このメンバーで一緒に球場へ行きましょう」という感じだった。

たまにはそういうのもいいのかな、と、なんとなく思って。

二次会に来たことも含めて、私にしては珍しい選択だった。

 

☆memo 

「先入観は良くない」ということはわかっているのだけれども、結局、「直感が正しかった」っていうことがだんだん増えてきた気がします。

経験値、ということなのかなあ。

いいんだかわるいんだか。

 

 

 

▶︎次回予告

「ちょっとひっかかる部分があったチャラ男」から個人的にLINEがきて、その後、という、後日談。

文面からも「ちょっとひっかかる」ところがちょいちょい見え隠れしていたけれども、果たして……。

 

スポーツ観戦にまったく関係ない合コンの話も添えて。